仙台市内の介護施設へ

仲の良い友達がデイサービスの施設で働いていることもあり、休日にはお手伝いに行く機会があるんですね。

私人も介護施設で仕事をしていて、この仕事は好きだし抵抗がぜんぜんないんです。介護の仕事を知らない友達からは、大変そうに言われるけれど、高齢者の方といっても優しい人が多いし、自分のやったことに対してありがとう!と言われるととても嬉しい気分になる。
たぶん、介護の仕事を知らない友達でも、仕事が楽しいと思えるスイッチは持っているハズなので、けっきょくはみんな一緒だと思うんだけどね。

すっかり友達んところのデイサービスも、みんな顔なじみになったので楽しいのです。介護の仕事に縁のない人にとっては、デイサービスと言っても想像がつかないと思うのですが、お昼間だけ高齢者の方が施設に来て、夕方まで過ごして自宅へ帰るという24時間ではない施設なんです。

ですから、毎日、車での送り迎えもありますし、施設に来ている間にお風呂に入ることもあります。施設に来られる高齢者の人も1人や2人とかではなく、多い日では15人ぐらいになるので、けっこう毎日がワイワイです。

まっ、それだけの人数に職員さんもそれなりにいるので、みんなでゲームをしたり、会話を楽しんだりと・・・そうしている間にあっという間に一日が終わっていきます。
恐らく仙台の施設だけでなく、全国的にデイサービスはこんな感じだと思います。

あとは昼食の楽しみであったり、みんなでカラオケをしたり・・・こんな様子を聞くと、介護の仕事といってもイメージが変わってくるのではないでしょうか。
もちろん、車いすに乗っている方も多いので、介助など常に注意を払いながらお手伝いをしていくわけです。

高齢者の方の多くは、ほとんどいい人ばかりで、いろんな話しをしてくださったり、可愛がってもくれます。そんな一面もあれば小さな子供のように甘える時もあるので、本当にかわいいですよ。

仙台で女を磨く今日このごろ

仙台市で育ったsachiです。仙台市立東二番丁小学校から五橋中学校そして高校を経て仙台市の短大を卒業。高校までずっと一緒に育ってきた友達は高校卒業とともに大学や就職で東京へ。
そんな友達が大半だったけれど、私は仙台が好きでここから離れることは考えもしませんでした。
宮城県の中心となる仙台駅も近く、けっこう都会だとは思うのですが、やはり東京から比べると田舎なのかも知れませんが、生活に不自由はありません(笑)

休日はいろいろと楽しんでいますよ。今は半年ぐらい前にはじめたボルダリング。壁を登るフリークライミングですね。ダイエットと体型維持のために何か運動をはじめなきゃと思っていたところ、職場の先輩の誘いがあって休日に行ってみたのがキッカケです。
仙台市にはボルダリングジムが少ないので、もしかしたらこれを読んでいる人とも顔を合わせたことがあるかも知れませんね。
ボルダリングの最初はとても戸惑いました。だって、壁を登って何が面白いのかな?なんて興味があまりわかなったのです。しかも、高所恐怖症のケがある私ですから・・・。

それが少しやりはじめると、壁に書かれた番号があって、それがコースになっていることがわかり感動!そしてコース1から攻めていくと、これが妙な達成感にみまわれ面白くなっていくのです。

楽しくなってきて次のコース、また次のコースと攻めていると、あっという間に2時間ほどが経ちました。先輩には楽しめた御礼を伝え、その日は別れたのですが、翌日になると第二弾の感激!

なんと全身筋肉痛なのです。あらゆるところが痛くて痛くて。
前日の楽しい時間がこんなにも全身を鍛えていたことに気づくと、なんだか鍛えた感があってなかなかの充実なのです。内ももやお腹の横とかが痛くて、体系的にしぼれて欲しい箇所が痛いのです♪

こんな休日もありつつ仙台生活を楽しんでいますよん。